Models
モデル ID は RouteAPI を呼び出すときに最も重要なパラメータの 1 つです。リクエスト内の model は、現在のアカウントで利用可能なモデルである必要があります。
Endpoint
Section titled “Endpoint”GET /v1/models例:
curl https://www.routeapi.ai/v1/models \ -H "Authorization: Bearer $ROUTEAPI_KEY"モデル ID
Section titled “モデル ID”API 呼び出しでは、コンソール上の表示名ではなくモデル ID を使用します。
{ "model": "gpt-4o"}RouteAPI でモデルマッピングが設定されている場合は、コンソールまたはモデル一覧 API が返す ID を基準にしてください。
表示を推奨するモデルフィールド
Section titled “表示を推奨するモデルフィールド”| フィールド | 説明 |
|---|---|
id | 呼び出し時に使用するモデル ID |
name | 表示名 |
context_length | 最大コンテキスト長 |
input_price | 入力価格 |
output_price | 出力価格 |
supports_stream | ストリーミング出力をサポートするか |
supports_tools | ツール呼び出しをサポートするか |
supports_vision | 画像入力をサポートするか |
supports_json_schema | 構造化出力をサポートするか |
モデル利用不可時の調査
Section titled “モデル利用不可時の調査”モデル利用不可、権限なし、またはサービス側エラーが返る場合は、以下の順序で確認します。
- モデル ID のスペルが正しいか。
- リクエストパラメータに、現在のモデルがサポートしない任意パラメータが含まれていないか。
ベストプラクティス
Section titled “ベストプラクティス”- 本番アプリケーションではモデル ID を固定し、表示名に依存しないでください。
- 重要な業務には代替モデル案を用意してください。
- ツール呼び出しや構造化出力が必要な場面では、事前にモデル能力を確認してください。
- リリース前に同じ Token でモデル一覧と 1 回の実際の呼び出しを検証してください。