ストリーミングデバッグ
ストリーミングリクエストには、クライアント接続、RouteAPI 転送、モデルサービスレスポンスの 3 層が関係します。調査時は、問題の発生元を切り分ける必要があります。
よくある問題
Section titled “よくある問題”| 問題 | 考えられる原因 |
|---|---|
| 何も出力されない | クライアントで stream が有効になっていない、または現在のモデルが対応していない |
| 出力が中断される | モデルサービスのタイムアウト、ネットワーク切断、クライアントによる接続終了 |
| usage を受け取れない | 現在のモデルが stream_options.include_usage に対応していない |
| JSON 解析に失敗する | クライアントが SSE 行として解析していない |
クライアント処理の推奨事項
Section titled “クライアント処理の推奨事項”data:を行単位で読み取ります。- 空行は無視します。
[DONE]を受け取ったら終了します。- 各 JSON chunk を個別に解析します。
- レスポンス全体を 1 つの JSON ドキュメントとして解析しないでください。