クイックスタート
以下の 3 つの手順に従うだけで、RouteAPI の接続と初回呼び出しをすばやく完了できます。
ステップ 1:アカウント登録
Section titled “ステップ 1:アカウント登録”RouteAPI コンソール にアクセスします。登録方法は 2 種類あります。
- メール登録:メールアドレスとパスワードを入力して登録します
- Google ログイン:“Sign in with Google” をクリックし、Google アカウントでワンクリックログインします。追加のパスワード設定は不要です
ログインに成功すると、コンソールのダッシュボードに入り、アカウント残高や呼び出し量などの概要情報を確認できます。
ステップ 2:API Key を作成する
Section titled “ステップ 2:API Key を作成する”コンソール左側メニューから トークン管理 ページに入り、Key を作成 をクリックして、必要に応じて以下のパラメータを設定します。
| パラメータ | 説明 | 必須 |
|---|---|---|
| 名称 | Key を識別する任意の名前 | 必須 |
| 有効期限 | Key の有効期間を設定します | 必須 |
| クォータ制限 | この Key の最大呼び出しクォータを設定します | 任意 |
| モデル制限 | この Key で呼び出せるモデル一覧を制限します | 任意 |
💡 推奨:開発、テスト、本番など環境ごとに独立した Key を作成し、適切なクォータとモデル制限を設定すると、コスト管理と権限分離がしやすくなります。
ステップ 3:初回リクエストを送信する
Section titled “ステップ 3:初回リクエストを送信する”下記の your-api-key を先ほど作成した api_key に置き換え、コンソールで呼び出して結果を確認します。
OpenAI プロトコルの例:
curl -X POST https://www.routeapi.ai/v1/chat/completions \ -H "Authorization: Bearer your-api-key" \ -H "Content-Type: application/json" \ -d '{ "model": "gpt-4o", "messages": [{"role": "user", "content": "こんにちは"}] }'